どんな成分があるの?睡眠サプリに含まれる3大成分

睡眠サプリの特徴は?睡眠薬との違いについて

日本人の4~5人に1人が「ぐっすり眠れていない」と感じているのだそうです。睡眠は、前日の心身の疲れをリセットする大切な役割があることはご存知ですよね。睡眠に不満のある人は、健康のためにも早めに快眠対策を行いましょう。
不眠を治す方法では、病院で睡眠薬を処方してもらうことがすすめられています。「病院に行くのはちょっと…」という人は、睡眠サプリを試してみるとよいでしょう。睡眠薬は、脳神経に働きかけて催眠作用を引き起こすもので、作用が強い代わりに副作用の心配があります。一方、睡眠サプリは薬ではなく食品で、睡眠薬とは全く異なる作用でおだやかに眠りに誘うものなので、副作用の心配なく利用することができます。どちらかというと、心身をリラックスした状態に導いて快眠をもたらすものなので、軽い不眠の人におすすめです。

睡眠サプリは成分で選ぼう!3大成分の特徴は

睡眠サプリに使われている成分にはどのようなものがあるのでしょうか。睡眠サプリの代表的な成分には「テアニン」「グリシン」「トリプトファン」があります。これらの成分の特徴をチェックしてみましょう。
テアニンは緑茶に含まれるうまみ成分で、気持ちをリラックスさせる作用があります。緑茶には神経を興奮させるカフェインが入っているので、不眠に悩んでいる人にはおすすめできませんが、睡眠サプリなら安心してテアニンが摂取できます。
グリシンは体に必要なアミノ酸の一種で、睡眠の質を高める作用があると言われています。熟睡した感じが得られない人におすすめの成分です。
トリプトファンも体に必要なアミノ酸の一種です。睡眠リズムを整える神経伝達物質のセロトニンの材料になり、夜に寝付けない人の安眠を誘う効果が期待できます。
より良い効果を得るためにも、サプリを選ぶときには意識して成分をチェックしてみてくださいね。